定番の生地で、定番の形を。
WORKERSが、ようやく作ったバンドカラー。
WORKERSのバンドカラーシャツに、定番のSupima OX(5.5オンス)が加わりました。
デザインのベースはイギリスのミリタリーシャツ。オリジナルの着丈80cm超を76cmに変更し、タックイン・タックアウトどちらでも様になる丈感に。身幅・肩幅はModified BDとほぼ同寸で、袖幅・肘幅にはゆとりを持たせています。体を動かしたときに突っ張らない、袖がまくりやすい。WORKERSらしい実用的な設計です。
フロント部分は左右がラウンドし重なるクラシックな仕様。古いシャツに見られるディテールで、今となってはそれ自体がヴィンテージらしい雰囲気を生んでいます。
これまでのバンドカラーシャツはハケメ・マドラス・ポプリンといった薄手生地が中心でしたが、今回はじめて5オンスのオックスで登場。3オンス薄手と違い通年着用が可能で、春〜秋は羽織りとして、冬はクルーネックのセーターのインナーとして。バンドカラーなら衿が干渉せず、すっきりと収まります。
附属ボタンは耐衝撃樹脂で、洗っても割れません。製品はOWタンブラー済み。手元に届いた瞬間から、生地が落ち着いた状態です。
■ 特徴
・5.5オンス・スーピマコットン100%のオックスフォード。薄すぎず厚すぎない、通年対応の生地感です
・身幅・肩幅はModified BDとほぼ同寸。WORKERSが長年作り続けてきた寸法を踏襲しています
・袖幅・肘幅にゆとりがあり、腕を動かしやすく、袖もまくりやすい設計です
・洗濯を繰り返しても割れにくい、耐衝撃樹脂ボタン
・主要部は綿糸縫製。日本製です
・OWタンブラー済みで、生地が最初から落ち着いています
■ 着用シーン
春・秋は、シャツ一枚で羽織りとして。インディゴデニムやチノパンとの相性が良く、すっきりした首元はどんなボトムスとも干渉しません。
夏は、薄手のインナーの上に一枚。オックスフォードは通気性もあり、日差しの強い日の上着としても機能します。
冬は、クルーネックのセーターのインナーとして。セーターの首元に衿が重ならず、すっきりと収まります。ウールのニットとの組み合わせは特におすすめです。
■ サイズ感・選び方
WORKERSのModified BDと身幅・肩幅がほぼ同寸です。Modified BDをお持ちの方は、同じサイズが目安になります。
サイズチャートは商品画像の最後をご覧ください。ご不安な方は、DM・メールでお気軽にご相談ください。
フナナカ洋装店としての一言
舘野さん本人が「売れそう」と言うシャツは、だいたい売れます。定番生地×定番シルエットという、WORKERSがあえてやらなかった組み合わせ。こだわりを手放したときに生まれた一枚、というのが正直なところだと思います。
あと個人的にもバンドカラーって好きです。
ドレス過ぎず、カジュアル過ぎず。このちょうどいい塩梅が使いやすかったりします。

















