測量士が、荒野へ持ち出したシャツ。
1932年、測量士たちが過酷なフィールドへ携えたシャツをモチーフにしたPike Brothersの定番モデル、Surveyor Shirtです。
ヘンプ65%・コットン35%の混紡生地は、175g/㎡の程よい厚みで、丈夫でありながら通気性に優れています。麻の割合が高いため、着込むほどに繊維が柔らかく育ち、独特のドレープと風合いが出てくる。経年変化を楽しめる素材です。
ボディラインに沿ったフィットながら動きを妨げない設計。ボタンダウンカラーはどんな場面でも襟元を整えてくれます。胸元のウォッチポケットは、時間の流れがゆっくりだった時代へのオマージュ。細部まで、物語が宿っています。
フナナカ洋装店としての一言
ヘンプとコットンの混紡という素材選びが潔い一枚です。
流行とは無縁の設計で、10年着ても古びない。パンツを選ばず、ジャケットの下にも、一枚で着ても絵になります。ドレスシャツとワークシャツの間にある、フナナカ洋装店が大好物なシャツです。
(5/21入荷予定)Pike Brothers|1932 Surveyor Shirt|Natural White
¥26,400価格
消費税込み
・ヘンプ65%・コットン35%:麻の割合が高く、通気性・速乾性に優れる。着込むほどに柔らかく育つ経年変化素材
・175g/㎡:程よい厚みで、春〜秋まで対応
・ボタンダウンカラー:襟元が常に整い、ドレスにもカジュアルにも対応
・胸部ウォッチポケット:時代へのオマージュとして機能するディテール
・フィットシルエット:体に沿いながら動きを妨げない設計
・Made in Portugal:ヨーロッパの縫製クオリティ
















