無骨だが、荒々しすぎない。
フランスのワークウェア解釈から生まれた、サブマリナーパンツ。
Fleurs de BagneのLE PANTALON SUBMARINER STONED WASHED LIGHT DENIMは、ミリタリーやワークの文脈を背景に持つ一本です。
“SUBMARINER”という名の通り、海軍由来の作業着を想起させるディテール。
武骨な空気を残しながらも、現代のシルエットへと再構築されています。
ライトデニムにストーンウォッシュ加工を施し、最初から穿き込んだような柔らかさと表情。
重すぎず、日常着として扱いやすい質感です。
シルエットは、過度に細くも太くもないバランス。トップスを選ばず、ワークにもミリタリーにも寄せられる。裾にドローコードが付いているので、絞る事でシルエットに変化を付ける事も可能です。
無理に“合わせにいく”のではなく、自然に雰囲気が出る。
背景を感じさせるパンツです。
フナナカ洋装店としての一言
カーキと同じサブマリナーパンツですが、こちらは生地が厚い分、シルエットがストンと落ちます。重さが形をつくってくれる、という感じです。真夏以外であれば十分に履きやすく、季節を通して活躍する一本です。
そしてデニムなので、履き込むほどに色落ちが進んでいく。最初からストーンウォッシュがかかっているので馴染みは早いですが、そこからさらに自分の色落ちが重なっていく。それが、このパンツを育てる楽しさだと思っています。
Fleurs de Bagne|LE PANTALON SUBMARINER STONED WASHED LIGHT DENIM
¥38,500価格
消費税込み
・フランス海軍由来のワークディテール
・11オンスのライトデニム素材
・ストーンウォッシュ加工による柔らかな風合い
・主張しすぎない武骨さ
デザインというより、背景を纏う一本です。

















