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Fleurs de Bagne
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ベアフットシューズは向いている人・向いていない人
ベアフットシューズは、誰にでも合う万能な靴ではありません。 実際にお店で接客していると、 はっきり向いている人と、正直あまり向いていない人がいます。 この記事では、 ・どんな人がベアフットシューズに向いているのか ・逆に、どんな人は慎重になった方がいいのか を、靴屋の現場感覚として正直に書いています。 ベアフットシューズとは何か? まず、よくある誤解から。 ベアフットシューズは「履けば誰もが足を鍛えられる魔法の靴」ではありません。 一般的な特徴は、 クッションがほとんどない 土踏まずのサポートが少ない 足裏の感覚がダイレクトに伝わる つまり、 足の動きを邪魔しにくい構造の靴 です。 良くも悪くも、靴が積極的に助けてくれるわけではありません。 この点を理解せずに履くと、「思っていたのと違う」という違和感が生まれやすくなります。 クッションやサポートが少ない分、使い方がそのまま表れます ベアフットシューズが向いている人の特徴 こんな考え方の人はベアフットシューズに向いています 実際に見てきた中で、比較的うまくいきやすいのは次のような人です。 歩き方や
10 時間前読了時間: 4分


SKINNERS「MOONWALKER White」入荷|普段履きできるベアフットシューズを解説
フナナカ洋装店に、SKINNERSのベアフットシューズ「MOONWALKER White」が入荷。
MOONWALKERは、足本来の動きを妨げないベアフット設計でありながら、日常のコーディネートにも自然に馴染むデザインが特徴のモデルです。本記事では、MOONWALKER Whiteの構造的な特徴や履き心地、なぜ「普段履きのベアフットシューズ」としておすすめできるのかを、実際のレビューや視点を交えながら紹介。足元から身体の使い方を見直したい方に向けた入荷レポートです。
1月6日読了時間: 4分


身体を知る ~代償動作~
店舗1階の子ども靴店は、今や靴を売るだけでなく「足の相談屋さん」として多くの悩みに向き合っています。足は身体全体に大きな影響を与え、機能が十分に使えないと、他の部位で補う「代償動作」が起こります。これは高齢者だけでなく健康な人や子どもにも見られ、積み重なることで姿勢の歪みや筋力低下、関節痛につながります。特に靴紐を結ばない履き方やクッション性に頼りすぎた靴は、足本来のアーチ機能や感覚を弱める原因に。足への関心を高め、正しい靴選びで本来の機能を取り戻すことが大切です。
2025年12月20日読了時間: 4分

















