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CAP MARINE Matelot。CAPが苦手な人にこそ、被ってほしい。

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

CAPが似合わない、と思い込んでいませんか。


CAP MARINEのMatelotは、そういう方にこそ一度試してほしい帽子です。フランス・ブルターニュの小さな町、SAINTE PAZANNEで、Gallot氏のもとハンドメイドで作られるマリンキャップ。今回、フナナカ洋装店にも入荷しました。


CAP MARINE Matelot Marine、斜め俯瞰
フランス・ブルターニュ生まれのマリンキャップ、CAP MARINE Matelot


頭に乗せる、という感覚。


いわゆるCAPとは、少し違います。

一般的なCAPは額に当てて被るものですが、このMatelotは頭の上に乗せる、に近い感覚です。深く被らず、頭の高い位置にふわりと収まる。だからCAPが似合わないと感じている方にも、意外と顔になじみやすい。


つばには芯が入っていないため、くたっとした柔らかさがあります。丸めてポケットに押し込んでおける携帯性も、もともと船乗りたちが船上で使っていた帽子ならではの実用性です。船上でとっさに顔を出す強い陽射しから身を守るために生まれた帽子は、日常使いの中でも同じように機能します。


CAP MARINE Matelotを丸めてデニムのバックポケットに収納した様子
つばに芯がないから、丸めてポケットに押し込める。船乗りたちが実際にそうしていたように。



CAP MARINEが生まれる、ブルターニュの小さな工場。


フランス・ブルターニュ、SAINTE PAZANNEの工場はとても小さく、大量生産とは無縁の場所です。


Gallot氏は今もミシンを踏み続けています。工場としての歴史は長くはありませんが、フランス伝統のキャスケットづくりのノウハウが随所に息づいており、価格からは考えられないほど丁寧な仕上がりになっています。素材は100%コットン。MADE IN FRANCE。




キャンバス地だから、ガンガン洗える。


夏場の帽子として、これほど扱いやすいものはなかなかありません。


日差しをしっかり遮りながら、洗濯機でそのまま洗える。乾きも早い。使い込むほどにキャンバス地が馴染み、色も表情も少しずつ変わっていきます。育てる帽子、と言ってもいいかもしれません。汗をかく季節だからこそ、ガンガン洗えるというのは、思っている以上に大事なことです。




現行モデルが、手に入りにくくなります。


このMatelot、実は今後の入手が不透明になっています。


現在、代理店もこのアイテムを継続できる工場を探している段階です。仮に見つかったとしても、価格は大幅に上がる可能性が高い。今の価格で、今の品質のものが手に入るのは、現行在庫の分だけになるかもしれません。




今ある分、ご案内します。


フナナカ洋装店の在庫に加え、代理店在庫からの追加発注にも対応できます。気になるサイズ・カラーがあれば、お気軽にお問い合わせください。


カラー:Marine / Noirサイズ:56 / 57 / 58 / 59 / 60 / 61 / 62

価格:¥6,930(税込)


CAP MARINE Matelot MarineとNoirの2色並べ
左がMarine、右がNoir。どちらもサイズ56〜62の展開。


フナナカ洋装店としての一言。


CAPが苦手だと思っていた方に、一度試してほしい一本です。

被るというより乗せる感覚は、最初は少し戸惑うかもしれません。けれど鏡で見たとき、思っていたより顔になじんでいる、という方が多い。フランスの船乗りが日常的に使っていた帽子は、飾らない佇まいの中に、確かな品があります。


SELECTIONとして、今季ご案内しております。


CAP MARINE|Matelot
¥6,930.00
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フナナカ洋装店

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