祖父から3代にわたる紳士靴への情熱

1957年、世界的に有名な紳士靴ブランドであるAlden(オールデン)にて、

1人の紳士がセールスマンとして働き始めます。

彼の名は、Floyd Gilmore。

彼はMr.Aldenと称されるほど、誰よりもAldenについての知識と経験を持っています。

(60年のキャリアをもって、2017年末に惜しまれつつ引退しました)

Floyd GilmoreがAldenの工場を案内している動画がこちら

Floydの息子であるRandy GilmoreもまたAldenで長年働いていました。

友人が中国の厦門(アモイ)で経営している製靴工場にて、

新たにグッドイヤーウェルト製法の靴づくりプロジェクトを立ち上げるため、

​Aldenを辞めて、厦門に移りました。それが1995年の事でした。

 

そして、Randyの息子であるWyattもまた靴産業に参入しました。

彼は有名なDW Frommer のビスポークブーツスクールにて靴づくりの勉強をした後、

父親のいる厦門の工場にて、インターンを始めました。

FloydのAldenでの輝かしい実績と、Randyが育て上げた厦門での製靴技術に木型の開発、

そしてWyattの起業家精神と、厦門で実際に靴づくりを行ってきた経験。

彼ら3代にわたり積み重ねられた知識や経験、そして情熱から生み出された紳士靴ブランド、

それがGrant Stoneです。

© 2018 Get Going Inc.

  • グレーFacebookのアイコン
  • グレーInstagramのアイコン
  • グレーのYouTubeアイコン

ニュースレターを購読する